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2012年度中部東ブロック ユネスコ活動研究会 山梨市

主催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟  中部東ブロック・ユネスコ連絡協議会  山梨県ユネスコ連絡協議会  山梨市ユネスコ協会
日程:2012年9月8日(土)・9日(日)会場:山梨市民会館
研究テーマ:ユネスコが育む人の絆と地域の輪 ― 富士山の世界遺産登録が意味するもの ―
基調講演「富士山の世界遺産登録が意味するもの」 講師:清雲俊元氏
シンポジウム「地域の活性化世界遺産」 コーディネータ:萩原三雄氏 パネリスト:市川満氏 滝口明氏 田村孝次氏


各ユネスコ協会の活動報告(抜粋)

磐田ユネスコ協会

1、ユネスコ協会名:磐田ユネスコ協会
2、事務局所在地:〒438-8650 磐田市国府台3-1 3、代表者氏名:藤見 宗夫
4、連絡先:磐田市市民部 市民活動推進課 生涯学習推進グループ
5、会員数:会員60名、賛助会員15名  6、年会費:個人会員 3,000円・賛助会員10,000円
7、主な活動内容・実施事業:
 ・国際交流活動  世界寺子屋活動への協力 → 書き損じハガキ回収
  こども国際交流活動「集まれ!焼いも大会」  参加者107名(幼・小学生47名、中学生60名)※外国人17名を含む
 ・郷土文化活動 「絵で伝えよう! わたしの町のたからもの」絵画展開催 「磐田市の文学碑を訪ねて」 「平和の鐘を鳴らそう」活動
 ・広報活動  出前講座の実施 ユネスコ新聞の発行 ホームページ開設(http://iwataunesco.web.fc2.com/)諸団体との連携
8、活動を行ううえでの問題点・悩み等 会員の高齢化に伴う減員

静岡ユネスコ協会

1、ユネスコ協会名:静岡ユネスコ協会
2、事務局所在地:静岡市葵区安東2丁目9-20 3、代表者氏名:大野 武
4、連絡先:静岡市葵区安東2丁目9-20 5、会員数:101名 6、年会費:3,000円
7、主な活動内容・実施事業
 ・ユネスコ講座(年10回) ・わたしの町の絵画展(市民ギャラリー) ・募金活動(市中央公民館、市文化センター)
 ・ユネスコ移動教室 ・書き損じハガキの収集(市中央公民館) ・会報の発行(年2回) ・その他(事業の後援)
8、活動を行ううえでの問題点・悩み等
 ・年々、会員数の減少と高齢化が進んでいる。 ・若い世代(青年、婦人部)がいない。 ・活動予算が不足。
 ・青少年の育成のために、何ができるか?悩みが多い。

清水ユネスコ協会

1、ユネスコ協会名:清水ユネスコ協会
2、事務局所在地:静岡市清水区真砂町3-27 ホテルクエスト清水9階 清水経済人倶楽部内 3、代表者氏名:会長 薩川 諭
4、連絡先:電話 054-365-8091 FAX O54-36 5-8098  5、会員数:個人会員 58名 企業会員10社
6、年会責:個人会員3,000円 企業会員10,000円
7、主な活動内容・実施事業
 ①各種講座の開催  ユネスコ講座、環境講座、国際料理講座
 ②世界遺産に関する事業  国際交流フェスティバル等で「世界遺産パネル展」を開催
 ③世界寺子屋運動に関する事業  地元交流館や学校、企業等に働きかけて、書き損じはがき回収のお願い。
 また、国際交流フェスティバル等の会場で、スタディーツアー報告及び関連事業のPRを行う。
 ④募金活動  講座開催時や行事参加の都度、世界寺子屋運動・東日本大震災子ども支援に対する募金を募る活動を行う。
 ⑤ユネスコ啓発活動   日本ユネスコ協会連盟が行う「未来遺産運動」への協力
  「民間ユネスコ運動の日」にちなみ、外国人の方をお招きしての講演会・交流会を行う。
8、活動を行う上での問題点・悩み等  会員の高齢化に伴う、会員数の減少。次代の若手会員の入会難。事業活動の形骸化が懸念されている。

浜松ユネスコ協会

1、ユネスコ協会名:浜松ユネスコ協会
2、事務局所在地:〒435-0033浜松市南区石原町58-1三輪方  3、代表者氏名:(会長)小島逗壮
4、連絡先:〒430-0812浜松市南区本郷町1326-19  5、会見数:160名
6、年会費:学生会員:1,000円、普通会員:3,000円、役員:6,000円、 維持会員(個人):12,000円、維持会員(法人):30,000円
7、主な活動内容・実施事業
 1)科学教室:小学5,6年生を対象に年間9回開講。
 2)浜松の未来遺産「私のまちのたからもの」展:守り伝えたい地域の文化や自然を表現した絵画作品の公募展。
 3)自然観察会:一般市民対象の自然観察会(年間4回)と研修会。
 4)出前授業:年間4~5校の市内小学校における「世界寺子屋運動」「世界の子どもたち」 「平和」「日本文化」などをテーマとした出前授業。
 5)市民大学:一般市民対象の生涯学習講演会やフィールドワーク。
 6)賞揚事業:(1)谷口賞:教育、科学、文化の分野で貢献した個人、団体の表彰。
        (2)山本自然科学賞:小中高生対象の自然科学研究成果の公募、表彰。
 7)機関誌発行:機関誌「UNESCO HAMAMATSU」の発行。
8、活動を行ううえでの問題点・悩み等
 1)活動費予算規模の漸減。
 新会員獲得に苦慮する一方、会員の高齢化が進み退会者が目立つ。
 収入減に伴う財政のスリム化が進む中、如何にして事業の伸展を図っていくべきか。
 2)行政との連携強化
 事業推進のうえで行政との連携は不可欠である。
 実績の積み重ねにより行政とのパイプをより太く密なものとしていきたい。
 ユネスコに関する行故の理解が進んでいない現状を打開し、
 当面の要望「市教育委員会内へのユネスコ協会窓口設置」を実現したい。



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