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2016年度 世界文化遺産「韮山反射炉」を訪ねて ~第5回 視察訪問~ 2016/10/29

秋たけなわの10月29日、一般公募、ユネスコ会員総勢39人が、一台のバスに乗り、昨年(2015年7月5日)世界文化遺産に登録された「韮山反射炉」を訪ねた。
最初に行った反射炉では、ガイドさんから“なぜ反射炉というのか” “どのような工程で大砲が造られたのか”等々、話を聞くうちに、頭の中は少しずつ江戸時代にタイムスリップした。

反射炉の前(参加者の集合写真)

次は反射炉築造に関する提案と実行をした幕末期代官江川家の旧住宅に行った。
代官屋敷江川邸では、立派な建物や反射炉を造った江川太郎左衛門英龍(坦庵)の功績に触れ、感銘を深くした。

江川邸の中(50坪(約162㎡)の広い土間。右側はかまど)

最後はお楽しみの「三島スカイウォーク」ここでは、バス15台で先行した集団客もあって人・人・人・・・・・で溢れていた。絶景富士山は、あいにくの雲で頂上が覆われていたため残念だったが、40億円もかかったという吊り橋は壮観であった。
みんな軽やかな足取りで渡り終え、体験を増やすことができた。
今回、世界遺産に登録されたことで新たに観光名所になった韮山反射炉の視察研修は、帰りに東名インター「沼津ぐるめ街道」の土産物売り場に寄って、計画通り午後6時少し前には着いた。

三島スカイウォーク




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