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いわたインターナショナルフォーラム2017

多文化共生社会の推進をテーマに、ワークピア磐田で1月29日(日)に開催された。 磐田市で暮らす6,500人弱の外国人と、料理、芸能、展示、講演などの交流イベントを楽しんだ。 このイベントに先立ち、前年10月3日(月)以降、4回にわたり準備会を進めてきた。

磐田ユネスコ協会では、当日、2階に展示ブース(左または上の写真)を設け、シールラリー、フラップ(布に寄書き)、活動紹介のパネルを展示した。また、ESD30ボランを達成した磐田農業高校生徒4人のボランティア体験発表(中央の写真)をした。

多目的ホールでは、午前中に日本語教室生徒のスピーチ、そして静岡文化芸術大教授・池上重弘氏の講演。午後はハワイアンバンドとフラダンス、琉球民謡(右または下の写真)他、ワールドステージが繰り広げられた。 展示体験ブースでは、(一社)磐田青年会議所、磐田未来クラブ、磐田ジュニアホステリングクラブ、みんなでうさぎ山を楽しむ会、共生の仲間「樹の会」など、30団体からの活動紹介の展示体験がされた。

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